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探偵に浮気調査依頼をした後、ご依頼者様が気をつけること

浮気調査中でも、ご依頼者様の行動が調査結果を左右する可能性があります。


「探偵に浮気調査依頼をしたからもう大丈夫!!」
そんなふうに安心して、ご依頼者様が調査依頼をお願いをした探偵に、相談もせずに勝手な行動を起こしてしまって思わぬ方向に物事が進んでしまうケースがございます。
最悪の場合は、証拠を掴む前に調査がバレて何もかも無駄になるだけではなく、対象者にから疑い、不信感を与え、今後調査ができないといったことになりえます。
今回はそうならないように、探偵に調査依頼をした際の、ご依頼者様の注意・気を付けるポイントを説明します。

浮気調査を依頼する際に依頼者がやりがちな失敗4パターン

依頼者様がやりがちな失敗をご紹介します。

パートナーを問い詰める


探偵事務所に依頼すると決めたら、浮気調査をしていることがパートナーにバレないように振舞う必要があります。
なぜなら、あなたが浮気調査を探偵に依頼しようとしていることがバレたらガードがかたくなってしまい、証拠がつかみにくくなってしまうことが多々あるからです。
中には、探偵に依頼をしているのに、イライラが募って「浮気しているんだろ!」とパートナーを問い詰めてしまうケースもありますが、得策ではありません。
あなたが浮気に感づいて怒っていることがパートナーに伝われば、探偵の浮気調査が難航する原因になってしまうでしょう。
一度探偵に浮気調査を依頼すると決めたら、証拠がつかめるまでは感情的に相手を責めることは控えておくべきなのです。

自分で事前に行動を調べて浮気調査を依頼しようとしたことがバレる


探偵に依頼すると決めた場合でも、事前にある程度浮気について調べておいてから依頼しようという人も多いでしょう。
ある程度浮気相手が誰でいつ会うのか、などの情報がある程度そろっている方が探偵としても仕事はやりやすくなります。
それに、浮気に関する証拠がある程度揃っている段階で依頼した方が探偵への依頼料金は安くなる傾向があります。
浮気調査の料金は探偵や探偵事務所によって異なりますが、多くは、調査にかかった時間を基に料金が算出されます。
例えば、1時間1万円の調査員が2名で5日間にわたり5時間調査を行って浮気の証拠を掴んだ婆愛には、1時間×1万円×2名×5日間×5時間=50万円+諸経費が浮気調査の料金になります。
浮気調査にかかる日数、時間が少なければ少ないほど料金は安くなるので、できれば事前にある程度の情報をご自身で調べておきたいという気持ちは理解できます。
ですが、予定を毎回聞いたり、同じ質問を繰り返すなど、必要以上のかまかけをするとパートナーも疑われていると感じて不信感を抱きます。
ご自身で浮気調査を行う際に、パートナーに浮気調査をしていることがバレてしまっては元も子もありません。

ご自身で浮気調査をする場合には、くれぐれもバレない範囲でほどほどに行いましょう。

複数の探偵事務所に同時に依頼する


浮気の証拠をどうしても掴みたい、と言う場合、複数の探偵事務所に同時に依頼することを検討される方もいるでしょう。
ですが、そういった同時に2つの探偵事務所に依頼することは避けた方が無難です。
なぜなら、1組の張り込みならバレるはずのないことでも、2組が尾行したり聞き込みをしたりしたら、調査対象者に何かおかしいと感づかれてしまう可能性もあるからです。
探偵事務所に依頼する場合は、厳選したひとつの探偵事務所に依頼しましょう。
どの探偵事務所に依頼すれば良いか分からない場合は、実際に探偵事務所に足を運び、対応や説明の丁寧さなどをご自身で確かめてから決定しましょう。

浮気調査の現場に乗り込む


実際に探偵に浮気調査の依頼をした場合、探偵は、知り得た情報を素早く依頼主に伝えてくれます。
「今、〇〇ホテルに入っていく現場を撮影できました」という情報が入った場合、逆上して浮気現場に乗り込みたくなってしまう気持ちは理解できるものです。
ですが、浮気調査を探偵に依頼した理由を考えると、浮気現場に乗り込むことは得策ではありません。
探偵に浮気調査を依頼したということは、慰謝料請求か離婚の請求、または両方を考えていらっしゃるのでしょう。
その場合、浮気現場に乗り込んだとしても何もいいことはありません。
証拠を掴んで、冷静に離婚と慰謝料を請求するのが良いでしょう。


 

探偵が浮気調査中、ご依頼様の行動判断基準


では実際、どうすれば浮気調査中に上記のことが未然に防ぐことができるのか。
答えは簡単です。

ご依頼者様が普段通りの行動をしていればいいだけです。

 

対象者との必要以上の会話、感づかれるような発言、普段しないような行動それらが仇となります。
対象者はただでさえ浮気をしている罪悪感から多少は警戒をしていることがあります。
ご依頼者様が普段と違う発言・行動が対象者に更に強い警戒心を与える可能性がございます。
その結果、浮気相手と会うことを控えたり、証拠隠滅をされたりしてしまえば、探偵は調査が続行できなくなってしまいます。
せっかく調査を依頼したにも関わらず、証拠を得ることができないとしたら・・・それは、あまりに悲しいことですよね。
そんな事態を防ぐためにも、探偵に調査を依頼した後は、依頼主側も十分に気をつける必要があるというわけです。


 

浮気調査中にご依頼者様が絶対やってはいけない注意点


夫や妻の行動が浮気をしている時には不自然に変わります。
そこで不信感を抱く。
同じように探偵に調査を依頼したことで、ご依頼者様の普段の行動に変化が出てしまっているのでしょう。

  • 名刺を見られてしまった
  • 調査契約書を見られてしまった
  • パンフレットを見られてしまった
  • メールのやり取りを見られてしまった
  • パソコンの履歴をみられてしまった

このように普段は見ることの無いところにしまっていたのが、どこかで不自然に感じてしまうケースがございます。
そのようなことの無いように、ご自宅でも十分にご注意ください。
名刺や契約書を持ち帰ることに不安があれば、その旨ご相談ください。
浮気調査がターゲット(夫や妻)にばれないためにも、探偵業者の選択と依頼者様の守秘の徹底が大変重要です。


 

調査することを対象者に絶対悟らせない


浮気調査中、対象者に調査されていることを悟られないようにするには下記のポイントを必ず実行しましょう。

携帯電話を見られないこと


自分はパートナーの携帯やスマホをのぞき見するけれど、相手は決して自分の携帯は見ないと思わない。
ご依頼者の中には、探偵社の担当者名を携帯に登録する際、「佐藤 探偵」のように登録される方や、中には「探偵」など、そのまま記載される方がいます。
自分の携帯は見ないとの理由からでしょうが、浮気の事実を少しでも疑われていることを悟られた場合、パートナーはどこまで知っているのか気になるのが普通です。
そこで、上記のような名前の人とやり取りをしていることがわかったら、「今から浮気調査をしますよ」「調査を行っていますよ」と宣言しているようなものです。
個人名か偽名で登録をし、メールなどのやりとりがある場合は、その都度、忘れずに削除するようにして下さい。

名刺や契約書は100%目に触れない場所に保管


浮気をしている自分いたとして、パートナーが探偵社の名刺を持っていたらどうでしょう?
「浮気調査を依頼した」と宣言しているようなものではないでしょうか。
少なくとも、「浮気調査の相談をした」と考えるに違いありません。
それが名刺でなく調査契約書であったらどうですか?
何月何日の何時から、何日まで調査を行うと記載されているのが契約書です。
普通は、その期間だけは浮気相手と会わないようにするでしょう。
また、その後も極端な警戒をして、絶対にバレないように秘密裏に会うに違いありません。
ちょっとした迂闊な行動が、調査を非常に難しくし、結果が得られないようになるのです。
調査契約書が対象者に見られる可能性が1%でもある場合、銀行の貸金庫に保管して下さいとまでは申しませんが、100%見られない場所に保管するよう強くお願いしております。

調査結果報告があるまで証拠収集を焦らない


依頼人の中には、少しでも浮気の証拠を集めたいと焦るあまり、調査中にもかかわらず、探偵社に無断で対象者の寝室や車にボイスレコーダーを仕込んだり、証拠を集めようとする方が少なからずいらっしゃいます。
調査実施日の特定が難しい場合などで、調査日を特定する為に、探偵と打ち合わせした結果のことであれば問題ありませんが、探偵に内緒で暴走され、対象者に怪しまれて動かなくなることがあるので注意が必要です。
浮気は継続されるものですから、調査終了後にも証拠は集まられます。
万が一、自分の行動が発覚してしまった場合でも、調査後であれば、探偵社の証拠はそれだけで証拠能力が高いものですから、問題ないことが大半です。
焦るお気持ち、もっと証拠を集めておきたいとのお気持ちは充分理解できますが、とにかく、1日2日を、1週間を焦らないことです。

調査に必要な秘密は無しに


探偵社の担当に言いにくいことはあるでしょうし、言いたくないこともあるかもわかりませんが、探偵社には法律によって明確に守秘義務が定められています。

探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法)

秘密の保持等
第十条 探偵業の業務に従事する者は、正当な理由がなく、その業務上で知りえた人の秘密を漏らしてはならない。
探偵業者の業務に従事する者でなくなった後においても、同様とする。

正しい教育を受けた探偵は、依頼人の秘密を漏らすことは違法であると十分理解しておりますので、決して相談内容が漏れることはありません。
また、情報が間違っていたとしても、調査員は思い込みによる調査は決して行わないよう指導を受けておりますので、こと調査においては、知っておいてよかった情報はあっても、知らなかった方が良かったという情報はないのです。
正しくない可能性のある情報については「間違いかもしれませんが」と一言付け加えていただくだけで結構です。
調査が終わった後に、「話しておけば良かった・・・」「聞いておけば違った方法があったのに・・・」とならないよう、情報提供をお願いしています。

まとめ

  • 浮気の疑いがあっても問い詰めてはいけない
  • 怪しまれていると相手が感じるような行動をしてはいけない
  • メール・手帳を無理に見ようとしてはいけない
  • 浮気調査していることを匂わせる発言をしない

パートナーの浮気調査をご自身でする方もいますが無理な調査や問い詰めは
パートナーの警戒心を上げることに繋がります。

また我慢できずにパートナーに浮気を問い詰めてしまったり、浮気相手宅に
乗り込んでしまう依頼者の方もいるのでそうなると調査継続不可能な状態になります。

浮気していることがわかっているのに何も言えない怒りやもどかしい気持ちはありますが、調査を成功させるには普段と同じ生活を演じてご自身の行動や言動にも十分に注意しなければいけません。

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