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企業内調査

企業内調査

企業内調査に関するご相談

まずは過去に当事務所へ寄せられた企業内調査に関するご相談を紹介いたします。

 社員、契約社員の勤務状況のご相談

  • 長期に渡り結果が出ない営業課の社員がいる
  • 誠実に営業業務をこなしているのか調査して欲しい
  • 顧客管理情報を流失した疑惑がある社員がいるが、確証が無いため問い詰められない
  • 適当な理由で勤務時間中に会社を抜け出す契約社員がおり、社内の風紀を乱している

 社員の私生活に関してのご相談

  • 社内の雰囲気が悪化してきている。
  • 気になる社員の生活状況、交友関係を調べて欲しい
  • 欠席、早退の多い社員が副業をしているとの噂がある。
  • 副業禁止なので事実確認を依頼したい
  • 賭博や風俗にのめりこんでいる社員がいないか調査して欲しい

休業補償・損害賠償請求の不正受給などのご相談

  • 勤務中の労働災害による損害賠償金の請求をされたのですが、災害の程度がそれほど酷いと思えない。
  • 事実を調査してほしい
  • 作業場での事故により「車椅子での生活が余儀なくされた」との報告を受けたが、事実の確認調査をしてほしい
  • うつ病の社員が休業中であるが、頻繁に外出しているとの目撃情報がある。


社員一人ひとりの勤務状況や日常、素行が、会社内全体の体質や風紀をつくるといっても過言ではございません。

しかし、「◯◯さんの様子が最近おかしい」「不正行為等関係しているのでは?」と感じたとしても、事実証拠がない現状では問い詰めることはできません。

噂であった場合、全く問題がなかった場合は、対象者からの仕事に対する意欲を失うだけでなく、信頼や周囲に対しても悪影響を及ぼします。

さらに、実際に問題に携わっていたとしても、正直に認めるとは限りません。

不透明な状況では、逆恨みして逃げようとする可能性も高いです。

またずる賢い社員であれば、SNS上に公表し企業価値を下げ、対応に追われているうちに逃げようとすることも考えられます。

だからこそ、企業内調査はプロの探偵に調査依頼をすべきです。

「あくまで噂のひとつだけれど…」 「もしかして?」といった疑惑の段階で構いません。

単なる噂か、真実かを確かめるための調査は少しでも早いほうが間違いありません。 まずはお気軽ご相談ください。

企業内調査をすることで解明する事実とは?





当探偵事務所が行った、企業内調査から解明した事例をご紹介します。
企業内調査から社員・従業員の素行や不正行為など様々なことが判明しました。

  • 社員の勤務態度が目に見えて酷くなっていたが、過度の賭博による借金の悩みによるものだと解明した
  • 不審な行動をすると感じていた社員が、他企業社員と頻繁に会い、自社製品の情報を流失していることが確認できた。損害賠償請求に向け、裁判の段取りを進めている
  • 営業成績が著しく悪い社員は、取引先に行かず社用車でスロット屋に入り浸っている事実がわかった
  • うつ病で休業中の社員が、旅行に行くなど遊びまわっていることが解明した
  • USBに社内情報をコピーし、持ち出している社員を解明し懲戒解雇にした
  • 社内規則で禁止されている副業を行なっている社員を見つけることができた

プロに企業内調査を依頼することで「調査対象人物の素行・行動の把握」 「事実の確認」が可能です。

就業時間中であっても、全てを監視するには限度があります。

私生活における行動、就業時間外の行動であればなおさらです。

しかし、社員の行動ひとつ、発言ひとつが、会社の印象や利益に大きな損害を与える可能性は少なくありません。

特に、SNS上で個人が発信できる現在ではなおさらです。

また、たった一人の不良社員の発言・行動が他の真面目に働いている社員・従業員に悪影響を与えることも多いです。

問題は早めに解明する必要があると言えます。

企業内調査の概要

本題に入り、ご相談者様にとって気になる調査方法や期間、料金などの具体的内容についてご説明させていただきます。

 企業内調査とは

社員の素行調査(行動調査)を行うことで会社内のトラブル  、問題の早期解決を目指す調査です。

調査対象者は役員から、部下や営業マン、退職者まで様々なケースが考えられます。

会社の規模の大小に関わらず、意図的に会社に不利益を与えようと行動する社員・従業員は存在するものです。

さらに、近い関係であるほど「信頼している社員が・・まさか」「●●さんに限ってそんなことはない」などと、管理する側にもフィルターがかかってしまい、冷静に判断することができません。

しかし、第三者の立場である我々探偵が調査を行うことで、様々な角度から判断することが可能となります。

また、ラブル探偵事務所では、 弁護士・警察との連携などにも対応していおりますので依頼内容に応じて問題解決までの完全サポートが可能です。

企業内のトラブル、問題にお悩みの方はまずは一度ご相談ください。

 企業内の調査方法

企業内の調査を行う場合の方法、手法をご説明します。

企業内調査の場合、調査内容が幅広いので、ご依頼内容によって調査の方法が大きく異なります。

下記は調査の方法の一例です。

 聞き込み調査

取引先やライバル他社、顧客、頻繁に出入りする人物、その関係者、友人から知人、近隣住民など様々な要素から情報を得る調査方法です。

勤務時間外の素行調査の場合、ご依頼者様からの情報、聞き込み調査で得た情報が重要となることが多いです。

企業内調査だと気付かれないよう、他の調査を装い情報収集等を行うことが代表的です。

 撮影調査

ご依頼者様の同意を得た上で、会社内部に隠しカメラ、盗聴器を設置し、問題のある社員の行動を監視する方法です。

セクハラやモラハラなど 、情報の持ち出し現場やサボり現場の証拠を押さえたいときにも大いに有効です。

また、状況によっては写真だけでなく動画撮影、音声録音を行うこともあります。

 尾行調査・張り込み

ご依頼内容に応じて、特定の人物を尾行・張り込みし  、行動パターンを明確にする調査方法です。

例えば、営業マンの行動調査であれば、徒歩・車で後をつけ、立ち寄った場所や滞在時間、他人との会話内容までしっかり記録します。

 企業内調査において素人とプロの違い

「社員一人ひとりと直接面談をすれば良い」「きっと話し合えばわかるはず」とお考えの方がいらっしゃいます。

しかし、問い詰めたからといって真実を話す人間だけではありません

かと言って一人の社員に企業内調査係として内部事情を調べさせるには、あまりに荷が重すぎますし、不信感を抱かせる原因となります。

調査方法がわからず結果が出せないだけでなく、周囲に不信感を与えてしまい、結果的に社内全体の雰囲気が悪くなったというパターンは少なくありません。

企業内調査は、素人の方が簡単にできる分野ではないとお考えください。

 企業内調査を素人が行い失敗した例

  • 営業課チーム内で、他の営業マンの動きを監視するよう依頼したため、社内の風紀が悪化した
  • 休業中社員の様子を探るため、自宅付近で張り込みをしたところ、近所の住民から不審に思われ通報されてしまった
  • 調査に気付かれ「社員を信頼していないのか!」と逆ギレされた
  • 素人が隠しカメラを設置したが、全く証拠入手ができない
  • そもそも社員の勤務時間外の行動を監視すること自体、難しい

一般の方が見よう見まねで聞き込みや張り込みをしたとしても、ぎこちなく調査対象者に気付かれてしまうことが大半です。

求めている結果が得られないだけでなく、他の真面目に働いている社員にまで悪影響を及ぼしてしまう可能性が高いでしょう。

企業内調査は信頼できる我々プロ集団に任せることをおすすめします。

 企業内調査においての期間

企業内調査に必要な期間は、数日〜1ヵ月と内容や状況によって大きく異なります。

事前に提出できる情報量や調査の難易度によって、調査期間が変わるとお考えください。

短期間で終わる調査の場合
  • 不正を働いているであろう社員を把握している
  • 調査対象者に関する情報がある
  • とりあえず問題解明をしたい。
  • 怪しい行動を起こす日時が予測できている
長期間で終わる調査の場合
  • 不正を働いているであろう社員を把握できていない
  • 調査対象者の私生活に関する情報が全くない
  • 人物を特定できたら、慰謝料請求や刑事告訴を考えているため確実な証拠を掴みたい
  • 怪しい行動を起こす日時が不確定である

企業内調査では、勤務時間内・時間外に関わらず、問題を抱えている社員の素行・行動調査を行います。

また、調査期間について心配される方のために、ラブル探偵事務所ではお見積もりをお渡しする際に、予想される期間についてもお伝えさせていただきますのでご安心ください。

また「もう少し短期間での調査は可能か?」等のご相談も、受け付けております。

 企業内調査の料金

企業内調査の料金は、基本的に事前情報とご相談内容に応じた料金設定となります。

できる限り迅速な調査に入るためにも、対象者に関する情報、怪しいと感じる理由、不正が行われる日時など、可能な限りわかる範囲での詳細情報のご提供をお願いしています。

ラブル探偵事務所では、現段階での情報量と依頼内容をお伺いした上で、お見積もりを作成しております。

ラブル探偵事務所では、お見積書に明記されている料金以外は一切かかりません。成功報酬などの調査後の追加料金は一切いただいておりませんのでご安心ください。

※ラブル探偵事務所では違法性がある調査に関しましては、一切お断りしておりますのでご了承下さい。

 企業内調査の費用相場

企業内調査に関する相場は、2名体制の場合

  • 1日:8万〜
  • 1時間:1万5千円〜

となります。

こちらの料金を基本とし事前情報量や、求める調査内容、調査難易度に応じて増減すると考えてください。

 把握済みの把握済みの情報をまとめる

弊社では、頂いた情報を元に調査計画を立てていきます。

そのため、漏れや抜けのない状態で探偵に情報を伝えることが大切です。

下記のリストはあくまで一例です。

 ご依頼者様の会社に関する情報

  • 会社・企業名
  • 所在地
  • 電話番号
  • 代表者の氏名
  • 設立年月日
  • 資本金
  • 売り上げ
  • 従業員数

 

 対象者に関する情報

  • 氏名
  • 住所
  • 年齢
  • 勤務先・勤務先住所
  • 顔と全体の写真
  • 身長・体重
  • 携帯電話番号
  • 家族構成
  • 前職
  • 車両情報(車種・色・ナンバー)
  • 以前トラブルを起こしたことがあるか
  • 勤務態度
  • ギャンブルが好きか
  • 友人関係

 

また、上記以外の内容であっても、調査に関することは全て包み隠さずにお伝えください。

思いがけない部分から、調査の進展が見込めることが大いにあります。

お見積もり、調査追加の料金、調査後のアフターフォローについて確認する

企業内調査をご依頼する場合、探偵事務所や調査会社など様々な選択肢の中から選ぶことになります。

さらに同じ依頼内容であっても選択する料金プラン、価格形態によって調査費用も変わるため、調査の難易度や調査に必要な期間も合わせて相談しておきましょう。

特に慰謝料請求 、証拠収集後、刑事告訴や民事告訴を考えている方は、警察や弁護士に関するアフターフォローの有無も聞いておくと安心です。

またラブル探偵事務所では、契約後の追加料金は一切いただきません。

契約時にお渡しする契約事項書類に基づき、調査結果報告書を写真つきで納品致します。

契約内容、調査内容関わることすべての不明点につきましても、丁寧にお答えしますので、気になることは全て安心してお気軽にご相談ください。

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