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探偵が行う張り込み調査の全貌

張り込み(はりこみ)とは『一定の場所に待機して、調査対象人物の動向や素行を追うこと、または調査人に都合のよい証拠を押さえること』

浮気の証拠はないけど、最近、夫が浮気している気がする…

そんな『女の勘』というものもあると思います。
しかし、根拠がないまま夫に詰め寄ったとしても、言い逃れるに決まっていますよね…。
浮気をしているでしょと詰め寄るためには、以下のような証拠が必要になってきます。

  • 浮気相手とホテルに入る写真
  • 路上でキスをしている写真

おそらく、証拠を集めるために動くとき、真っ先に思い浮かぶのが、張り込みではないでしょうか。

今回は、我々探偵が行う張り込み調査についてお話します。

探偵の張り込みテクニック

では実際、我々探偵はどのように張り込み調査を行うか。
そのテクニックを紹介します。

常に光を背にして張り込むテクニック

探偵は張り込みを行う際、可能ならば光(太陽、街灯など)を背にします。この行動のメリットは以下の2点です。

①自分の顔がバレにくくなる
光が背後にあるため、顔が陰になり、対象に自分の顔がバレにくくなります。
②対象を見失うリスクを減らせる
万が一、対象と太陽が重なったときに眩しさが原因で対象を見失ったら大変です。
そのため、対象を確実にとらえ続けるためにも光を背にして針鋳込みを行います。

複数の探偵で張り込むテクニック

複数の探偵で張り込む理由は『対象に尾行していることをばれないようにするため』です。1人で尾行や面取りを行った場合、尾行者の代わりがいないため、対象に疑惑を持たれた瞬間、尾行が失敗に終わります。

ですが、複数名で尾行すれば、疑惑を持たれても尾行を他の探偵に任せてその場を離れたり、対象と探偵が接触しそうになったときにサポートしたりすることによって、尾行がバレるリスクを減らします。

立ち張り

ほとんどの探偵が一番嫌いなのが、”立ちんぼ;立ち張り” といわれる張り込み方法です。

”立ちんぼ” も ”立ち張り” もほとんど同じ意味で、”ただ外で立って待ち続ける” だけの張り込み方法です。

周りに駐車スペースがなく、かつ隠れられそうな建物もない場合には、ただただ外に立ってターゲットを待ち続けます。

「そんなことして不審がられないの…?」

と疑問に感じる方が多いと思いますが、おっしゃる通り、おもいっきり怪しまれます。

ただ、探偵としてはターゲットにさえ気づかれなければ問題ないので、変な目で見られようが、通報されようが大した問題ではありません(精神的にはつらいですが…)。

ただし、住宅地の場合では ”噂話” によってターゲットに知られてしまう可能性もあるため、事前にターゲットの交友関係を簡単に把握しておき、ご近所付き合いが頻繁なようなら、探偵を30分交代でローテーションさせるなどの工作をすることもあります。

車両を使って張り込む

車を使って張り込む場合には、無人を装う必要があります。

ここでは、どのように無人を装うかを紹介します。

猛暑でも極寒でもエンジンを切る

ドラマではクーラーや暖房をつけて『よい環境』で張り込みを行っていますが、現実ではそのようなことはしません。

『動かないのにずっとエンジンがかかっている車』はどう考えても怪しいです。熱くても寒くても我慢して張り込みをします。

運転席・助手席には座らない

運転席や助手席に人がいると、車を見たとき、すぐ人の目に入るため目立ちます。
駐車していても違和感のない『無人の状態』に見せるために後部座席にて息をひそめます。

また、バレるリスクをさらに下げるために、後部座席の窓に広告やフィルターを貼る工夫を凝らす場合もあります。

素人・一般の方が張り込みをすることはおすすめしない理由

探偵の張り込み術についてお伝えしてきましたが、ここではご自身・素人が張り込みをすることをおすすめしない理由についてお伝えします。

かなりの時間を要する

張り込みの基本は『じっと待つこと』と『機敏に移動すること』です。
仕事をしているようだと時間が足りませんし、もし時間が足りても、家事が疎かになって怪しまれてしまうかもしれません。

そのため、普段通りの生活を送り、怪しまれないようにするためにも自分で張り込みをしないことを推奨します。

証拠をつかむための技術と知識を身に着けるための時間が必要

張り込みにはたくさんの道具が必要です。
これらを十分使えるようになるためには技術を身につけなくてはいけませんし、動き方の知識と実践も必要です。

しかも、ご自身で張り込みをするとなると、顔のバレていない探偵が張り込みするよりも難易度が上がります。
それだけの技術と知識を身に着けるとなると膨大な時間が必要になり、身に着けたときには手遅れになっている可能性もあります。

精神的苦痛を味わう

ご自身の旦那が不倫をしている様子と自分の目で見るというのは嫌なものです。

怒り、混乱、悲しみ。
さまざまな感情がわいてくるでしょう。
その感情が原因で体調を壊したり、我を失って不倫現場で問題を起こしてしまったりする可能性もあります。
冷静に現実を受け止め、次に進むためにも、探偵に張り込みを依頼することをおすすめします。

万が一、張り込みや尾行がばれたときには信頼を失うから

もし、旦那さまが不倫をしていないのに張り込みや尾行をしていたことがばれた場合、立場が悪くなるのはご自身でしょう。
万が一、旦那さまが実際に不倫をしていても、その証拠がない期間に見つかった場合も同様です。

ご自身の立場を悪くしないように、張り込みや尾行は探偵に依頼することを推奨します。

まとめ

もうご理解頂けたと思いますが、張り込みはとても地味であり、かなりの忍耐力と、集中力が必要となります。
その上、周囲に警戒を与えてはアウトです。

『一度バレてしまったらすべておしまい』が張り込みの基本です。

絶対に自分の立場を不利にせずに不倫の調査をしたい方は、探偵に一度相談してみましょう。

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