Loading

ブログ

探偵の調査方法・調査手法

探偵が引き受けられる依頼・調査項目


探偵事務所では次のような調査が可能です。
探偵事務所によって、得意とする調査内容が異なることもあります。
千葉にもさまざまな調査を行う探偵事務所があるので、自分の抱えている悩みを解決してくれそうな事務所を探しましょう。

浮気調査・不倫調査

探偵調査で最も多いご相談は浮気や不倫の不貞行為の調査依頼です。
まずは、探偵調査の目的をはっきりさせるため、じっくりと依頼者のお話を伺い、しっかりと丁寧な浮気・不倫調査を心がけています。

家出調査

いなくなったご家族やご親類。さぞ不安なことでしょう。ラブル探偵事務所では、徹底的に家出人の所在地調査に全力を上げます。

結婚・婚約相手調査

ご結婚を約束された相手が、今現在、あなた様以外に親密な方がいらっしゃったら!?
もちろんご両親も悲しむことでしょう。
素敵な新婚生活を迎えるために、将来の不安を探偵調査で解消してください。

身元・身上調査

交友や職場関係など不安なことはありませんか?
嫌な思いをする前に探偵調査にて不安を払しょくしては如何でしょうか。
生活の安心は情報からです。

いたずら対策調査・いやがらせ調査

いたずら対策調査、ご近所トラブルや過去のお付き合いなど根本的に調査しいたずら被害の証拠を抑えます。
いやがらせ調査、悩まされるイヤガラセの確たる証拠を掴みます。

盗聴・盗撮器調査

盗聴や盗撮器を発見・調査。
誰かに聞かれている不安。
まさか盗聴器では?

ストーカー対策調査

ストーカー対策調査。
待ち伏せや無言電話、メールやネットの調査。

人探し・所在調査

人探し・所在調査。
行方不明、大切な情報を握る人の居場所調査 。

海外調査

海外での調査。
海外赴任の夫、留学中のお子様のご様子調査。

企業信用調査従業員調査

企業信用調査。
新規取引先の沿革や風評などを調査。
従業員調査。
職場内の部下や上司の不正疑惑や不倫の調査。

裁判の資料・証拠

裁判資料・証拠収集調査。
事件や事故の目撃者探し、証拠収集などを行う調査。

その他、探偵調査のご要望がありましたらラブル探偵事務所にお気軽にご相談ください。
皆様のお悩みを解決するため親身になってお聞きし、探偵調査による解決方法をご提案いたします。

探偵だからできる、「聞き込み」「張り込み」「尾行(追跡)」調査の方法・手法


探偵は主に下記の3つの方法で調査します。

聞き込み
張り込み
尾行

これらの調査方法について、「これは違法ではないの?」と思う方もいらっしゃると思います。
実は、これらの調査方法は探偵業法で認められているのです。
以下では、聞き込み、張り込み、尾行について解説していきます。

聞き込み調査の方法・手法

聞き込みによる調査をする頻度はあまり多くありません。
なぜなら、聞き込みをすると、調査対象者に浮気調査をしていることがばれてしまう可能性があるからです。
聞き込み調査が行われることが多いのは、人探しや素行調査などによく使われます。
しかし、探偵によっては聞き込み調査をやることもあるかもしれません。
そのため、聞き込み調査が嫌な場合は、事前に伝えておくと良いでしょう。

張り込み調査の方法・手法

張り込みによる調査は、調査対象者を長時間にわたって監視します。
張り込む場所としては、浮気相手の自宅周辺やホテルなどが挙げられます。
その際に、待ち伏せをして動画や写真を撮ることで、浮気をしていたという証拠の一つになります。

尾行調査の方法・手法

尾行調査は、調査対象者や浮気相手の行動パターンを把握する際にに効果的です。
この調査では、気づかれると厄介なことになるので、細心の注意を払って行います。
「1人での尾行は見失ってしまう可能性があるのは?」と思われる方もいらっしゃいますが、尾行の際は、2,3名で調査をすることもめずらしくありません。
不安に感じた場合は、依頼先の探偵社に尾行は何人で行うのかを確認しておくと良いでしょう。


 

探偵が引き受けできない依頼・違法調査


探偵が調査をすると違法になるケースの具体例を見ていきましょう。

探偵が受けてはいけない調査依頼

探偵業は法律を守った上で行うことが条件ですから、調査の結果が違法行為に繋がるような調査は当然受けられないということになります。
具体的に言えば犯罪をほう助するような調査です。
過去に夫のDVから逃れてひっそりと生活していた奥さんの住所を、夫の依頼を受けて調査した探偵事務所がありました。
この探偵が奥さんの住所を夫に伝えたことで、残念ながら殺人事件に発展してしまい、世間でも大きな話題となっています。
このように、違法行為を手助けするような調査や、他人を陥れることが目的の調査は受けることができません。

反社会的集団からの調査依頼

反社会的集団や組織に関しては、どの業種においてもその関わりが制限されており、探偵業務も同様です。

差別的思想を助長するような調査

これは結婚相手の信用調査や、企業による就職希望者の身辺調査で、調査対象者の出身地域や出自を調査することは禁じられています。
出身地による差別は今でも日本の各地で残っており、こういった差別思想を助長しないようにする配慮といえます。
このように正式に探偵業務を行う場合は、犯罪や不法行為の手助けとなるような調査や、差別を助長するような調査、世間一般が関わってはいけないとされている団体などからの調査依頼は受けてはいけないということになります。

盗撮・盗聴が違法行為となる場合の調査

盗撮や盗聴自体は違法行為ではありません。
しかし盗撮によって入手した画像や映像、盗聴によって入手した音声などをどう使うか、また盗聴、盗撮をどうやって行うかで違法行為になってしまう場合があります。
まず画像や映像などをネット上などに拡散すると、被写体となっている人物の肖像権の侵害やプライバシーの侵害となり、当然違法行為ということになります。
入手した音声の内容を基に、対象者を脅迫したりすればこれは脅迫罪や強要罪ということになります。
画像や映像、音声データに関しては、入手するまでは違法ではありませんが、そのデータを利用して何をするかで、違法行為になりますので覚えておきましょう。

盗撮・盗聴の方法に関してですが、例えば探偵が盗聴器を調査対象者の車に仕掛ける行為。
これは器物破損罪にあたり違法行為です。
ちなみに、盗聴器を仕掛けるのが、調査対象者の家族で、仕掛ける車が自家用車であれば器物破損罪にはなりません。
また、盗撮や盗聴を行うために、対象者の自宅の敷地や他の人の敷地に無断で入ることは、不法侵入となりこれも犯罪になります。
盗聴や盗撮に関して、探偵の調査で違法行為が発生するとすれば、こうした器物破損罪や不法侵入罪が中心となります。

尾行とストーカーって何が違う?


探偵の調査で必須ともいえる尾行ですが、この尾行を数日間にわたって行うのはいわゆるストーカーの手口と同様で、ストーカー規制法に触れる可能性があるように思われるかもしれません。

そこで、最後に尾行調査とストーカーの違いについて覚えておきましょう。

日本の法律におけるストーカーの定義

日本の法律におけるストーカーの定義には「好意に基づいて…」という断り書きがあります。
これが探偵とストーカーの最大の違いです。
探偵は業務として、依頼者から依頼を受けて、仕事の一部として尾行を行っています。
探偵が業務の一部として調査対象者を尾行することは、「探偵業の業務の適正化に関する法律」にも明記されており、業務の一環として認められた行為になります。
しかしストーカーは自らの勝手な好意に基づいて、私情でストーキングを行います。
これが大きな違いです。
もちろん探偵が依頼された調査の範囲を超え、調査対象者に好意を持ち、業務以外で尾行を行えば、これはストーカーということになります。
ストーカーと探偵の尾行の違いをしっかりと覚えておきましょう。

まとめ


探偵には浮気調査や人探し、ご近所の嫌がらせ対策など、様々な依頼が寄せられます。特に多いのは浮気調査です。
また、警察がすぐに動いてくれない家出人の調査や生き別れた親族を探すといった調査もあります。

どの依頼に対しても、その調査は「尾行」「聞き込み」「張り込み」といった地道な調査テクニックが中心です。
探偵の調査料金は調査員の時給、人数と調査にかかった時間で計算されます。

中にはパック料金や成果報酬制を取っている探偵業者もあるので、事前に数社を比較して検討すると良いでしょう。
また、探偵は違法行為を行わずに調査をしますが、契約を取ろうとするあまり違法調査をする業者もあります。ホームページを見たり、無料相談を受けたりして信頼できる業者かどうかを確認することが大切です。

ー 調査カテゴリ ー

無料相談
(匿名OK・秘密厳守)





24時間受付/年中無休




一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

関連記事

  1. 怖い!!ネット・SNSの嫌がらせ・被害対策
  2. 旦那が単身赴任中に浮気!?チェックポイントと防止方法
  3. 盗聴・録音した音声は浮気の証拠になる?
  4. もしかすると、結婚詐欺かも?見分け方、手口・特徴
  5. 探偵への依頼は即日・当日でも可能なのか?
  6. 探偵の選び方
  7. 探偵に浮気調査依頼をした後、ご依頼者様が気をつけること
  8. まさかダブル不倫だなんて…夢中になる理由と最悪の結末
PAGE TOP